生活の一部に着物を取り入れる・・・という試み

生活支援サービスのフクロウらいふでお片づけした時出てくる着物は、

貰い手を探すのもの、リサイクルに出すのも一苦労。

着物のいく末が、持ち主にとっても、譲り受けた人にとってもハッピーな結果にするには、

譲り受けた人が着物を気軽に利用できる状態を準備する必要がありそう。。。
着物は難しい
手入れが大変そう
一人じゃ着れないのでは?

などなど、着物にまつわる様々なハードルの高さを感じる事柄について、

ハードルを下げる必要性を感じました。

さて、まだ試行錯誤の段階ですが、まずは

「着物を着てみよう!」

ということが気楽にできなくては!

着てみて、

あれ?意外に簡単ね。と思うかもしれないし、

あら?着物で出掛けるって、なんだか心踊っちゃう❤️と感じるかもしれないし。

そういったわけで、地域の着付けができる講師を探してみよう!!と、

市民団体濱なかまを通じて探索開始したところ。。。

結構たくさんいらっしゃるんです!

年配の方は、

「人に教えるほどでもないけど、自分で着るなんて簡単よ!」という方がたくさんいて。

また、地域の交流施設では、月2回着付けサークルなんてのもあるそう。

なんだ。
やっぱり、結構着物文化はあったんだ。
これをどう繋げるかなんだな。

と、ウキウキしてきました。

講師の当てはたくさんありそう。
では、着てみたい!と思う人はいるんだろうか??

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次回はこっちの調査を報告します!

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