居宅介護支援事業所ひなたね様 にて講座開講しました

凪ブログFreshPaint-6-2016.06.23-2251

ケアマネージャ様にとって有効な情報は?

都筑ケアマネサロン、ケアネット都筑でお顔を合わせて

本日の講座開講のご依頼を即日ご依頼いただきました。

上記会合の中で私が発信した情報の、

一体どの部分がひなたね様のアンテナに引っかかったのか・・・

正直分からない部分もあったのですが、

凪らいふパートナーズの理念やサービス構成を

じっくりと聴いていただけるという

本当にありがたい機会をいただきとても感謝しています。

インフォーマル資源としての<フクロウらいふ>

 

事前に、凪らいふパートナーズのホームページを見ていただいていて、

「坂本竜馬がお好きなんですね!」

という一言から始まったコミュニケーション。

人当たり柔らかで、気さくな所長様に、緊張もほぐれました!

さて、講座では介護保険のご利用者様のニーズに合った

社会資源をマッチングされるケアマネージャ様にとって

有効な情報をお伝えしたいと思っていましたが、

私が提供できるのは「インフォーマル」な資源。

ケアマネージャ様によっては「インフォーマル資源」の捉え方に

温度差がある事を感じていたため、少し不安でもありました。

社会福祉士としては、

フォーマル、インフォーマルの資源を活用しながら

当事者のニーズを満たしていく・・・

という姿勢を学びますが、

介護保険事業という認証事業を中心に取り扱われるケアマネージャ様にとって

インフォーマル資源は

≪うみせんやません≫

という印象をお持ちの方も、実際いらっしゃるようで、

新たなインフォーマル資源の導入はリスクが高く

採用しづらい・・・と言われたこともあります。

だからこそ、

こういった、一対一でお話しできる機会は、

インフォーマル資源の凪らいふパートナーズにとっては

サービスや組織、理念を理解いただけるとてもすばらしいチャンスです。

介護保険事業では届かないニーズを

フクロウらいふ≫で埋めることは出来ないだろうか?

という視点でお話しさせていただきました。

≪ITを使う≫という発想を引き寄せる

凪らいふパートナーズは

『福祉とITの専門家』がつくる生活支援サービス事業。

福祉の現場では

まだまだ『ヒト』で課題を解決しようとする傾向があると思うのですが、

それを

『ITを使う』・・・という発想も出来るんだ!

ということを、お伝え出来たように思います。

『ITを使う』時、‘効率化’を目的とする場合が少なからずありますが、

福祉業界においては

効率化が正解でない場合も、往々にあるように思います。

ただ、

『ITを使ったらどんな解決できるのか?』

という発想を

凪らいふパートナーズという存在を知っていただくことで

ケアマネージャさんに引き寄せていただけたらな・・・と

思います。

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