わたしと凪らいふ

2015年3月、家族のたくさんの協力もあり、念願の社会福祉士国家試験に合格しました。
もうすぐ43歳の春です。

私が社会福祉士を目指したのは、2012年に癌で他界した父の死がきっかけでした。
だから、その闘病中に出会った、医療ソーシャルワーカーのような支援者になりたいという思いがありました。

しかし、大学で社会福祉を学ぶと、社会資源の開発やネットワーク作り、コミュニティソーシャルワーク等、本来私が好きだったり得意だったりすることが、支援の形の一つとして存在するということを知り、大変興味を持ちました。

どれも捨てがたい。
どれもやりたい。

 

だから私は、どの分野の役割も担える、『凪らいふ』という場所を自分の為に作りました。

凪ライフパートナーズという事業者です。

 

凪らいふで私は、終末期緩和ケアに携わり、高齢者の心を豊かにする事業に携わり、人とひとを繋いで地域の活動を支える事業に携わります。

これらの事業の具体的な活動はブログの中でご紹介していきます。
是非、様々な視点で、社会福祉を眺めてみてください。

 

凪らいふは、

『風のない、波のない、おだやかで心地の良い人生、生活』のこと。

人々の、凪らいふを共に支えていく支援者でありたいと思っています。

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